気がついたら50%以上の絵師さんが創作をやめてしまっていた
YouTube 2026/06/02

気がついたら50%以上の絵師さんが創作をやめてしまっていた

はじめに

こんにちは、kogasanaです。

私は2019年まで、年に2〜3回ベースでコミケなどの同人イベントに参加しており、今でも思い出に残っているイベントが多いです。

2〜3年間は仕事の都合で関東を離れていたため、東京のイベントに参加する頻度は減りましたが、必ず年1回はイベントに参加していました。

しかし、2020年を境に同人イベントの開催方式が大きく変わってしまいました。

2023年の冬コミに参加したときは、挨拶まわりをするサークルさんが今までの2〜3割になるくらい減ってしまいました。

自分が発行した同人誌も、同人初期よりは画力が上がっていると感じているのに頒布数が著しく落ち込んでしまったため、現在、同人活動はストップしている状態です。

ブルアカは描いたことないけど、絵描きは約15年継続しています。

昨年からはプロを目指して毎日ライブ配信で練習してる。

でも、数年前から同人やニコ生でイラストを描いていた人の多くが絵描きを辞めてしまったので悲しい・・・ https://t.co/33k1yu2XfN

— kogasana (@koga_nyan) January 25, 2026

 

絵描き自体をやめてしまった人が多い

同人関係で繋がっていた方のXの投稿を見ると、絵を描くのをやめて、旅行や料理など他の趣味を楽しんでいる方が多い印象でした。

イラストを描くことだけが趣味ではないので、他の楽しいことが見つかったということは、とても幸せなことだと思います。

でも、やっぱり寂しいという気持ちが残ってしまいます。

決して「もう一度イラストを描け」と言いたいわけではありませんし、イラストを描くのが嫌なら無理に描くべきではないです。

 

ちょっとだけ描いてみるのもあり

最近イラストを描いていないけれど、「久しぶりに描いてみようかな」と少しでも思っているなら、15分だけ描いてみるのはどうでしょうか。

液タブや板タブを使わなくても、ノートやコピー用紙に鉛筆でラフを描いてみるだけでもいいと思います。

私も1年くらいイラストを描いていなかった時期がありましたが、液タブを買ったことで、描く頻度が増えました。

今では毎日ライブ配信でイラストを描いています。