本当に画力が上がるドローイング練習法(前編)

本当に画力が上がるドローイング練習法(前編)

こんにちは、kogasanaです。

 

今回は、視聴者さんから教えてもらった「実際に画力がアップしたドローイング練習法」を特別に公開します。

2回に分けてお届けする前編です。

 

この練習は、私がライブ配信の最初に毎回行っているドローイングで、動画の背景でも冒頭に流れています。

初心者の方でもすぐに実践できるので、興味のある方はぜひチャレンジしてみてください。

 

具体的な方法に入る前に、まずは私の画力がこれまでどう変わってきたのか、歴史を振り返ってみます。

 

私の画力の歴史

 

2010〜2011年:アナログの落描き時代

アナログで落描きをしていた頃です。

本格的に上手くなろうと思っていたわけではなく、ニコ生を中心に遊んでいる感覚でした。

 

2011年11月に板タブを買ってからは、配信でお絵かきを楽しむようになりました。

当時は東方Projectの鍵山雛ちゃんが大好きで、雛ちゃんや他の東方キャラを描いていました。ただ、イラストのクオリティはお察しでした。

 

2012〜2013年:同人イベント参加の準備を始めた頃

同人イベントにサークル参加する準備を始めた時期です。

画力はひどいものでしたが、イベントに参加するワクワク感はありました。

 

この頃は毎年ひな祭りの日に、鍵山雛ちゃんが好きな人たちが集まってリレー配信をしていました。

雛ちゃんは雛人形がモチーフのキャラクターです。10人くらいで30分ずつ持ち回りで配信し、その時にみんなが描いた雛ちゃんのイラストを紹介することもありました。

今思うと懐かしいですね。

 

2013年には初めて小規模なオンリーイベントに参加しました。

クオリティがそこまで高くなかったので、同人誌は無料配布にしました。

ただ、その後某中古ショップで自分の本が売られているのを見かけて、なんとも言えない気分になったのを覚えています。

 

2014〜2016年:同人活動の最盛期

この時期がkogasanaの同人イベントの最盛期でした。

例大祭・夏コミ・紅楼夢・冬コミと、年4回は必ずイベントに参加していました。

紅楼夢だけは遠征でしたが、毎回観光も兼ねて楽しんでいました。

 

サークル参加が多かったので、イベント直前だけイラストを描くという、まるで夏休み最終日の学生のような状態でした。

毎日1時間描いている今とは真逆ですね。

海外の知り合いの方がサークルに来てくださったこともあり、一番楽しかった時期です。

 

2017〜2019年:合同誌での挑戦

北陸や関西に転勤になったこともあり、イベントへの参加頻度は減りました。

その代わり合同誌には参加していたので、イラストを全く描いていなかったわけではありません。

 

合同誌は他の方の作品に寄稿するかたちなので、適当なものは描けないという気持ちで取り組んでいました。

その結果、個人誌に比べて画力が1.2倍くらいアップした感じがします(あくまで個人の感想です)。

この頃はフリーランスとしての独立も考えていたため、同人活動は控えめな時期もありました。

 

2020〜2024年:ひっそりとお絵かき

この期間は、ひっそりとお絵かきをしていた時期です。

2024年ごろから視聴者さんがちょくちょく配信に来てくれるようになり、いろいろなコメントをいただきました。

 

2025年2月〜:ライブ配信での練習とイラスト制作

そして2025年2月から、ライブ配信での練習とイラスト制作が始まりました。

 

本題に入ります。

この練習法は、大きさの違う円を滑らかに繋いでいく練習です。

手・足・指などを描く練習に使えます。

 

今回は、腕の練習に使えるデータです

この線を滑らかな曲線で繋いでみてください!

 

完成例